外資系企業の営業はきつい?主な3つの原因と今すぐにできる対処法

外資系企業の営業がきつい
GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「外資系企業は営業のノルマがきつそう。」「外資系の営業はインセンティブが魅力だけど、その分仕事がしんどそう。。」

営業マンとしてこれから本気で外資系企業への転職を考えている方なら、現在このような疑問を抱えているかもしれません。

さきに今回の結論から申し上げると、外資系企業は結果や成果が全てと考える成果主義の企業が多く、正直勤めはじめの頃は”しんどいと感じることの方が多い”です。

実際に私も人生ではじめて外資系企業に勤めた時はこのような感情を抱いていました。

しかし、外資系企業では結果出すほどにその分インセンティブや給料が跳ね上がることが多いので、営業として年収アップし続けたい方にとっては最適な仕事と言えます。

つまり、外資系企業の営業マンはきついこともあるけれど、その分あなたが受け取れるリターンも大きいということです。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「外資系企業の営業がきつい主な3つの原因と今すぐにできる対処法」についてどこよりもわかりやすくご紹介していきます。

ちなみに私自身も人生初の外資系転職は営業職として転職をしました。
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外資系企業の営業がきついと感じる原因は、主に3つのことが考えられます。

外資系企業の営業がきつい原因
・結果が出ないと、給料が下がる
・年齢に関係なく、昇進・昇格する
・変化のスピードが速い

1つずつ解説していきます。

結果が出ないと、給料が下がる

まず日本国内の多くの外資系企業では“成果主義”の考え方が採用されています。

あなたが仕事で成果を出せていないと、当然のように評価が下がり給料が下がります。

特に外資系企業の営業の給料の考え方は、固定のベース給料に加えて、+aのインセンティブの比率が高いため、コンスタントに結果を出している人と出していない人では実際に受け取る給料に大きな開きが出ます。

逆に常に仕事で結果を出している方なら、給料は青天井に上げることができます。

この実力主義の世界で戦えない営業マンは、遅かれ早かれ外資系企業に勤めること自体がしんどく感じることでしょう。

私自身も過去に勤めたとある外資系企業で成果が出ない期間が長期間続いたことで、自らドロップアウトした苦い経験があります。

GAKU
すでに日系企業の営業職として成果を出している方は、自信を持って外資系企業に転職しましょう。特に実力主義の営業会社で成果を上げ続ける方は、外資系企業が喉から手が出るほど欲しい人材です。

年齢に関係なく、昇進・昇格する

次に日本国内の多くの外資系企業では、“年齢に関係なく昇進・昇格”をします。

あなたよりも若い社員やあなたよりもあとに入社した社員が、あなたよりも圧倒的に成果を出して、あなたよりも早く昇進・昇格をすることが当たり前の世界になります。

特にこれまで長年日系企業に勤め続けてきた方なら、年上から昇進・昇格する年功序列が一般的なので、慣れない環境で苦しいやつらいといった感情を抱くかもしれません。

私自身も自分よりも年下の同僚や部下にたくさん抜かされた経験があります。

そのため、よりスピーディに成果を出し、同僚や上司を抜きたいと考える方にとって、外資系企業は最適な労働環境と言えます。

GAKU
私も初めて外資系に転職した頃は、自分よりも年齢が若い上司が多くて驚きを隠せませんでした。
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2021年5月7日

変化のスピードが速い

最後に外資系企業はとにかく“変化のスピードが速い”です。

日系企業と違って外資系企業はトップ層や経営陣の意思決定が速く、自ずと会社全体の変化のスピードも速くなりがちです。

そのため、コロコロ変わる会社の戦略や事業の方向性に振り回されがちな現場で働く営業が一番きついと感じるかもしれません。

会社として変化に強いことは素晴らしいことですが、そのしわ寄せが現場で商品やサービスを販売する営業マンにきてしまいます。

もともと変化に強く柔軟性が高い方にとっては、外資系企業は最適な労働環境でしょう。

GAKU
日本に進出してくる外資系企業は海外に本部機能があるので、たとえば突然の日本市場撤退なども十分可能性としてはあります。

外資系企業の営業がきついを乗り越えられる瞬間は必ず来る

しんどいを乗り越える

ここまで外資系企業の営業がきついと感じる原因を説明しましたが、あなたがきつい感情を乗り越えられる瞬間は必ず訪れます。

なぜなら、私自身が26歳の頃に人生で初めて外資系に転職した最初の半年間は、実際に常にきついという感情を抱き働いていて、その後乗り越えることができたからです。

特に私の場合はそれまで日系企業でのスタンダードな働き方しか経験していない状態で初めて外資系企業に足を踏み入れたので、

「この人達は定時に帰るけど、コンスタントにすごい成果を上げている。」

「この業務量をなぜ彼ら(彼女ら)はなぜこんなに速く終わらせられるのか。」

このような感情を抱きつつ、毎日必死になりながら働いていました。

しかし、外資系企業に転職して半年が過ぎたくらいから徐々に外資系企業でのスタンダードな働き方に慣れ始め、営業の仕事でも目に見える成果を上げれるようになりました。

特に外資系に転職し初めて上司から個人成績を褒められた瞬間はとても嬉しかったです。

人生で初めて外資系企業に勤めた最初の時期はきついと感じますが、毎日あなた自身がしっかりとやるべきことをやっていれば、自然ときついという感情はなくなっていきます。

逆に言うと、外資系企業の営業の仕事がきついという感情は、どんな屈強な営業マンでも一度は抱いたことがあるということです。

GAKU
外資系企業に勤めはじめの頃は慣れないことが多く大変に感じますが、それを乗り越えた瞬間は最高に気持ち良いです。

【注目】外資系企業の営業がきつい時に今すぐにできる対処法

ノルマの写真

外資系企業の営業がきつい時に今すぐにできる対処法は一つしかありません。

それは、とにかくあなたが“目に見える成果を上げること”だけです。

どんなに時間がかかったとしても、あなたが自他共に認める成果を上げたら、自然と周囲に認められるようになり、いずれきついという感情が消え失せ、楽しいという感情が生まれてきます。(これは私の体験談です。)

とにかく今すぐ成果を上げるために“自分には何ができるのか”“やり残していることはないか”を考え、あなたはただひたすらに成果に繋がる行動を続ければいいのです。

例えば、私の場合はその会社で1番の成果を出している営業マンに同行訪問させてもらったり、期限付きで個人の営業目標を設定したり、とにかく目に見える成果を上げるために常に行動をし続けました。

ただただきついという感情を抱きながら働いても、あなたは何も変化することができません。(むしろ、あなたは衰退します。)

積極的に成果を上げている方から学んだり、自分なりに目標を設定したりして、とにかく成果を上げることだけに集中しましょう。

もしあなたがそれをできなければ、また日系企業の営業職に戻って、ヌクヌクとした環境で働き始める方がいいのかもしれません。

GAKU
外資系企業の営業職は良くも悪くも成果だけであなたの評価や受け取る給料が決まってしまいます。

【必見】外資系企業の営業で成果を出すと、報酬が爆上がりする!

営業の成果報酬

あなたが外資系企業の営業で成果を出すと、あなたが受け取る報酬は爆上がりします。

なぜなら、国内の多くの外資系企業は大前提として成果主義を採用しており、あなたが高い報酬を受け取る価値をクライアントに与えている証拠でもあるからです。

日系企業の場合は未だに年功序列の文化が残っており、未だに年齢が高い方や会社の在籍期間が長い方から受け取る報酬が大きくなる傾向にありますが、外資系企業ではそんな不平等な評価のされ方は一切ありません。

外資系企業ではしっかりと目に見える成果を上げた方から、クライアントの満足度や企業の売り上げに貢献した方から、順番に多くの報酬を受け取っていきます。

つまり、あなたが営業マンとして自他共に認める成果を上げ続けることができれば、青天井に報酬を上げ続けることができるのです。

外資系企業においては、年齢なんて関係ありません。タイトルなんて関係ありません。

あなたが成果を上げさえすれば、自然と報酬は爆上がりする状態を作ることができます。

そして最終的には昇進・昇格をし、さらに受け取る報酬が大きくなっていきます。

GAKU
前述の通り、外資系企業転職当初はきついことが多いですが、それを乗り越えれば高い報酬という名の明るい未来が待っています。

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【まとめ】外資系企業の営業はきつい分、実力主義者になれる!

外資系企業の営業マン

今回は、「外資系企業の営業がきつい主な3つの原因と今すぐにできる対処法」について詳しくご紹介してきました。

これから営業として外資系企業への転職を目指している方にお伝えしたいのは、誰しもが“外資系企業に勤めて特にはじめの頃はきついという感情を抱く”ということです。

外資系企業の営業がきつい原因
・結果が出ないと、給料が下がる
・年齢に関係なく、昇進・昇格する
・変化のスピードが速い

なぜなら、外資系企業はこれまでの日系企業との働き方とは大きく異なりますし、新しい環境で自分らしく働くために常にアジャストし続ける必要があるからです。

しかし、外資系企業で一生懸命働いていると、遅かれ早かれ目に見える成果が出るようになり、きつい感情から楽しいや充実感がある感情に変化する瞬間が訪れます。

何を隠そう、私自身も人生で初めて外資系企業に勤めてちょうど6ヶ月がたった頃に突然にその奇跡の瞬間が訪れました。

あなたがその瞬間を越えれば、もう大丈夫!

あなたはすでに実力主義者になっていますし、会社にとって欠かすことができない存在になっていることは間違いありません。

あとは外資系企業の営業マンとしてコンスタントに成果を上げ続けて、引き続き年収やキャリアをアップさせ続けるだけです。

そして、最終的には就業時間内で圧倒的な成果を上げることだけに集中しましょう。

外資系企業では一度きついという時期を乗り換えたら、あとは楽しくも厳しく、充実感を得ながら働き続けることができます。

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外資系企業の営業がきつい

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