社内で給与交渉を成功させるための5つのコツを伝授【年収アップ】

社内で給与交渉に成功するコツ

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GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「社内での給与交渉を成功させるためには、一体どうすればいいんだろう?」

あなたが勤めている会社で、給与に関する不満を抱えているなら、現在このような疑問を抱えているかもしれません。

今より給料を上げたいと思いつつ、社内で給与交渉に失敗するようなことがあれば、あなたは“会社からネガティブなイメージを抱かれるのではないか?”と不安な気持ちを抱えているかもしれません。

はじめに今回の結論から申し上げると、あなたが社内での給与交渉を成功させるためには、”たった5つのコツ”を意識するだけで実現可能性がグッと高まります。

今回ご紹介する5つのコツを強く意識し実践するだけで、あなたの社内での給与交渉はグンと成功に近づいていきます。

せっかく社内で年収交渉をするなら、年収アップを勝ち取りたいですよね。

(ちなみに日本人はあまり年収交渉をしない民族と言われています。草食系です。)

本記事では、都内の外資系企業に勤め実際に社内での給与交渉に成功している私が「社内での給与交渉を成功させるための5つのコツ」について詳しくご紹介します。

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“個人で優良企業のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

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私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

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そもそも社内で給与交渉はするのはあり?【正直ベース】

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まず正直ベースでお伝えすると、”あなたが社内で給与交渉をするのはあり”です。

日本人は謙虚な方が多いので、自分を雇ってくれている会社に対して、「給与を上げてくれ!」と交渉する方は極端に少ないです。(むしろ海外では、会社に対して給与交渉をすることが一般的な考え方です。)

あなた自身が行動を起こさないことには、あなたの給与はずっと上がりません。

あなたはこれから上司からの評価が上がるタイミングを待ったり、我慢し続ける残業などで給与を上げていきたいですか?

あなたがもし給与が上がるタイミングを待つことが嫌なら、今すぐにでも社内での給与交渉を開始しましょう。

とはいえ、社内で給与交渉を行って、会社が上司が自分に対してネガティブなイメージを抱かれたらどうしよう?と不安な気持ちになる方は多くいらっしゃいます。

でも、大丈夫です!

万が一会社や上司が給与交渉を行ったあなたに対して、ネガティブなイメージを持つなら、あなた自身が思い切って転職をすればいいだけです(あなたに価値を感じない会社からは自分から離れるべきです)。

また社内で給与交渉を行う同じタイミングで転職活動を行うことで、年収を上げる確率を格段に高めることができます。

あなたが今の会社を退職する選択肢を持つことで、あなたを雇う会社もあなたの給与交渉の本気度を認識してくれます。

GAKU
あなたが社内で給与交渉を行う際には、あなた自身がいつでも転職できる状態を作っておくことが重要になります。つまり、同時並行であなたの市場価値を把握しておくことが重要です。特にあなたが強気の給与交渉を行いたい場合には、必ず裏で転職活動をしておきましょう。
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2021年8月2日

【伝授】社内で給与交渉を成功させるためのたった5つのコツ

条件

あなたが社内で給与交渉を成功させるためには、主に以下“5つのコツ”を強く意識し実践していきましょう。

社内で給与交渉を成功させるコツ
・適切な交渉時期を把握する
・交渉できる状態かを確認する
・圧倒的な成果を上げる
・希望昇給額の根拠を示す
・転職する覚悟で交渉する

どれも大切なコツなので、1つずつ詳しくみていきましょう。

適切な交渉時期を把握する

まず社内での給与交渉を成功させるために、適切な交渉時期を把握しましょう。

あなたが効果的に給与交渉をしたいなら、どの会社にも年に1〜2回ある本人の評価見直し(査定)時期が最適なタイミングです。

なぜなら、あなたの給与を見直すタイミングは唯一そこしかないからです。

現在のあなたがもし自分の評価見直し時期を把握していないなら、今すぐにでも会社の先輩や同僚などに確認しましょう。

社内で給与交渉に成功している方の多くは、自らの査定時期に積極的に給与交渉を行い、高い確率で成功しています。

GAKU
あなたが給与交渉を行うタイミングを見誤ったら、絶対に給与交渉を成功させることはできません。

交渉できる状態かを確認する

次に社内での給与交渉を成功させるために、交渉できる状態かを確認しましょう。

現在のあなたが勤める業界自体が下向きな状態だと、正直あなたがそもそも給与交渉できる状態にはありません。

具体的な事例で言うと、2020年に発生した新型コロナウイルス感染拡大の影響で航空業界・旅行業界・飲食業会は、これまでにない未曾有の大打撃を受けました。

上記の事例のように、現在のあなたが勤めている業界や会社の経営自体が厳しい状態にあると、そもそもあなたが給与交渉をできる状態にはありません。

あなたが今勤める業界や会社が今後も中長期的に厳しい状況が続くようなら、前向きに転職を検討していきましょう。

GAKU
そのほかにも上司との人間関係やあなた自身の会社での就労期間なども給与交渉できる状態かを判断する重要な指標になります。

圧倒的な成果を上げる

次に社内での給与交渉を成功させるために、圧倒的な成果を上げましょう。

あなた自身が社内で圧倒的な成果を上げることで、あなたの給与交渉が成功する可能性は格段に高めることができます。

なぜなら、会社としても自社の売上や利益に貢献してくれる人材に対しては、適切なリターンを返したいと考えるからです。

特にあなたの強みや得意な分野で圧倒的な成果を上げると、今後企業としてもあなたは”手放したくない人材”になります。

あなたが会社にどのくらい貢献できたかをアピールできない状態なら、今後も永遠に給与アップすることはできません。

GAKU
ちなみに現在の私が勤めている都内の外資系企業では圧倒的な成果を上げ続けることで、大幅な年収アップを実現することができます。多くの外資系企業では、成果主義思考が浸透しているので、圧倒的な成果を上げる方から優先的に高い給料を受け取ることができます。
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2021年5月4日

希望昇給額の根拠を示す

社内で給与交渉を成功させるために、あなたの希望昇給額の根拠を示しましょう。

あなたが上司に対して希望する具体的な昇給額とその具体的な根拠を示すことができないと、あなたの上司はその上の上司に十分な説明(交渉)をすることができません。

「私が〇〇な結果を出したから、〇〇万円昇給してほしい!」という具体的な根拠を示すことができたら、あなたが社内での給与交渉に成功する確率は高くなります。

あなたが希望昇給額を示す際には誰もが理解できる納得できる根拠を示しましょう。

GAKU
あなたが希望昇給額の具体的な根拠を示すことで、自ずとあなたの上司が昇給を断る理由が無くなります。

転職する覚悟で交渉する

最後に社内での給与交渉を成功させるために、転職する覚悟で交渉しましょう。

一つの企業に長く勤めていると、いずれどこかのタイミングで昇給額や昇給スピードに限界を感じる場面が出てきます。

あなたがその限界を感じた時には、今の会社に勤め続けるか、思い切って転職するかの二者択一の選択に迫られます。

そのため、これからあなたがせっかく社内で給与交渉を進めるなら、本気で転職をしてもいい覚悟で準備をしましょう。

あなたが思い切って転職をする覚悟で社内で給与交渉を進めると、その本気度が上司や会社側にも必ず伝わります。

GAKU
あなたが同時並行で転職活動を進めていると、転職をすることで得られる年収額も自ずと見えてきます。
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社内で給与交渉するなら、タイミングもとても大事!

時間が勿体ない

あなたが社内で給与交渉をするなら、やはりタイミングはとても大事です。

前述の通り、あなたの給与査定が行われる本人の評価見直し時期に給与交渉を行うことはもちろんですが、あなたが上司に給与交渉を依頼するタイミングが大事です。

私個人的には“あなたが転職を検討しだしたタイミング”“社内で給与交渉をする最適なタイミング”と考えています。

なぜなら、あなたが転職をするということは、同時に“あなたが受け取る年収が上がる最大の機会”でもあるからです。

(特に20-40代の転職では、前提として年収アップの転職を実現すべきです。)

あなたの年収が上がるタイミングで社内で給与交渉をする方が、あなた自身も現職と転職先のどちらがあなたを適正に評価してくれているか判断しやすくなります。

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2021年10月7日

社内で給与交渉に失敗したら、転職も前向きに検討しよう!

長時間労働

あなたが万が一社内で給与交渉に失敗しても、まったく問題はありません。

なぜなら、あなたが給与交渉に失敗したことで、あなたが今勤めている会社があなたを適正(あなたが思っている通り)に評価していないことがわかるからです。

あなたが社内での給与交渉に失敗したら、”現在のあなたを適正に評価してくれる企業に転職すればいいだけ”です。

あなたがまったく同じ業界に勤めていたとしても、やはり企業によって受け取れる報酬は大きく異なることも多いです。

あなたが今勤める会社だけが唯一給与アップできる場所ではないので、一回視野を広げてみて、社外にも給与アップできる道がないかを模索してみましょう。

あなたの視野を一度大きく広げてみることで、あなたのキャリアアップの選択肢は無限大に広がっていきます。

GAKU
現代は転職することが当たり前の大転職時代なので、思い切ってまったく異なる環境に飛び込んでみるのも有効なアプローチです。
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2022年2月5日

【まとめ】社内で給与交渉をすること自体に価値がある!

今回は、「社内での給与交渉を成功させるための5つのコツ」についてどこよりも詳しくご紹介してきました。

社内で給与交渉を成功させるコツ
・適切な交渉時期を把握する
・交渉できる状態かを確認する
・圧倒的な成果を上げる
・希望昇給額の根拠を示す
・転職する覚悟で交渉する

あなたが今勤めている会社の給与に納得していないなら、大きな不満を抱えているなら、まずは社内で給与交渉を行うことを前向きに検討しましょう。

また同時に転職活動を開始することで現在のあなたに最適な給与額も見えてきます。

社内での給与交渉に成功したらそのまま現職で順調に年収アップ・キャリアアップできますし、逆に社内での給与交渉に失敗したら転職をすればいいだけです。

あまりプレッシャーを感じすぎずに給与交渉を行うことが、あなたが現職で給与交渉を成功させる最大のコツです。

これから社内での給与交渉に成功、もしくは転職で大幅に年収アップされることを心の底から応援しています。

これまでのキャリアを通して得た経験や実力を活かして、さらなる年収アップ・キャリアアップを目指していきましょう。

*国内の多くの優良企業では、常時採用ではなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第、すぐエントリーできる状態にしておきましょう。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

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“個人で優良企業のポジションの空き状況を調べることはほぼ不可能”です。

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私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

スムーズに優良企業への転職を決めたいなら、今から転職活動を開始し、ライバル達と大きな差をつけましょう。

JACリクルートメントと併用すべき転職エージェント

中途採用の条件

今後グローバルな働き方を実現したいなら、まずミドル・ハイクラス向けの外資系転職支援に強い「エンワールド・ジャパン」「ビズリーチ」も併用しましょう。

複数の転職エージェントを併用することで、多くの選択肢を持つことができます。

外資系ミドル・ハイクラス転職に強い
エンワールド・ジャパン
ビズリーチ

外資系×ハイクラス転職なら、エンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン

まず今後“人生初の外資系に転職する”“外資系転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「エンワールド・ジャパン」は最適な転職エージェントです。

エンワールド・ジャパンは外資系に特化した転職エージェントで、グローバル人材輩出に定評のある転職エージェントです。

今後外資系企業で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのにまず相応しい転職エージェントです。

(*エンワールドジャパンは勤務地(東京・大阪・名古屋のみ)の縛りがあり、JACリクルートメントと比較して、求職者には高い英語力が求められます。)

これまで外資系企業5社で順調に年収アップ・キャリアアップしてきた私自身もエンワールド・ジャパンでは人生初の外資系転職をするタイミングや大幅に年収が上がる時期にお世話になった経験があります。

エンワールド・ジャパンの担当者との面談では、自分自身の市場価値や今後のキャリアアップの方向性を確認できるので、信頼している転職エージェントの一つです。

エンワールドジャパン経由で次の転職先を見つけられれば、あなたは今後中長期的にバリバリ活躍する国際的なビジネスマンになれることは間違いありません。

管理職×IT業界への転職なら、ビズリーチ

ビズリーチの写真

次に今後“様々な外資系企業の求人案件を見たい”“転職を機に大幅に年収を上げたい”と考える方にとって、「ビズリーチ」は最適な転職エージェントです。

ビズリーチはハイクラス特化の会員制転職エージェントで、普段見かけない非公開求人やポジションを多数保有しています。

今後IT業界で中長期的に年収アップ・キャリアアップしていきたい方の登録が多く、JACリクルートメントと併用するのに相応しい転職エージェントです。

実際に私も過去にビズリーチを利用したことがありますが、複数の優良企業案件を紹介して頂いたことが印象的でした。

数ある転職エージェントの中でも、ビズリーチはIT業界や外資系の転職支援に強いので、まず「JACリクルートメント」と合わせて使いたい転職エージェントです。

ビズリーチはスカウト型の転職エージェントなので、企業と求職者がミスマッチすることが少なく、現在のあなたにとって最適な職場で活躍することができます。

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