キャリアカーバーの利用は会社にバレる?【過去に過ちあり】

GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。

「キャリアカーバーの利用は会社にバレるの?」

過去にリクルートで起こった情報流出事件を知っている方であれば、現在このような不安を抱えているかもしれません。

さきに結論から申し上げると、キャリアカーバーの利用は現在勤めている会社には一切バレません。

そのため、あなたが転職活動をしていることを会社にバレるリスクに怯えているくらいなら、さっさとキャリアカーバーに登録しておきましょう。

本記事では、都内の外資系企業に勤める私が「キャリアカーバーの利用が会社にバレない理由」について詳しくご紹介していきます。

これから大幅な年収アップ・キャリアアップを目指すなら、まずはリクルートのハイクラス転職サービス「キャリアカーバー」に登録しましょう。

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【断言】キャリアカーバーの利用は会社にはバレない

まずさきに結論から申し上げると、キャリアカーバーの利用は会社には一切バレません。

なぜなら、キャリアカーバーで登録者(求職者)のレジメを見ることができるのは、キャリアカーバーのヘッドハンターだけに制限されており、企業の担当者が登録者の情報にアクセスできない仕様になっているからです。

これからキャリアカーバーに登録して転職活動を始めようとしている方は、現在のあなたが転職活動をしていることが会社にバレることは一切ないので、安心してキャリアカーバーで転職活動を進めていきましょう。

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一般的な転職サイトでは求職者がレジメを登録した時に企業がその情報を閲覧する可能性があります。

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過去にキャリアカーバーは情報漏洩したことがある

キャリアカーバーを運営するリクルートでは、過去にリクルート従業員によるメールの誤送信が原因でキャリアカーバーの登録者約37,000人の個人データが業務委託先に情報漏洩したことがあります。

業務委託先に漏洩した個人データはリクルートの厳重な確認の元で問題なく削除されましたが、リクルートがこの情報漏洩に関して発表したことにより、連日メディアでは大きな話題になりました。

ちなみに当時リクルートの業務委託先に情報漏洩したキャリアカーバーの個人情報は以下の内容となります。

過去に情報漏洩したキャリアカーバーの個人情報
・求職者の基本情報
・求職者の学歴・経歴
・求職者の資格・スキル
・求職者の年収
・求職者の希望条件

これらの求職者の大切な個人情報が業務委託先1社より先に拡散されなかったことが不幸中の幸いではありますが、現代はインターネットにより情報がすぐに拡散される時代ですので、本当にリクルートやキャリアカーバーのブランド価値を揺るがす大きな事件だったと振り返っています。

現在はメールの誤送信をはじめとする情報漏洩対策として、リクルートやキャリアカーバーでは以下のような体制を整えて運用しています。

キャリアカーバーの情報漏洩対策
・個人情報管理の徹底
・業務全般で個人情報のDL禁止
・システム管理者のみ個人情報のDL可
・システム管理者のDLログを記録

現在リクルートやキャリアカーバーでは個人情報をダウンロードできる方をシステム管理者のみに制限し、そもそも個人情報を安易にダウンロードできなくなっています。

このような徹底的な対策により、2015年以降はキャリアカーバーでは一切の情報漏洩に関わる事件は起こっていません。

キャリアカーバーを運営するリクルートでは過去に起こった大きな失敗を反省し、現在はより安全な運用体制のもと転職支援を行なっています。

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リクルートは名実ともに優れた転職エージェントなので、今後求職者の大切な情報が漏洩するリスクは極めて低いでしょう。

キャリアカーバーの利用が会社にバレるとしたら?

もしキャリアカーバーの利用が会社にバレるとしたら、あなたやあなたが勤めている会社が親しくしている企業経由でバレることが考えられます。

例えばあなたがこれまでキャリアを積み上げてきた業界内で転職活動を始めることとします。

当然同じ業界内での転職となりますので、あなたが今勤めている企業の取引先企業やパートナー企業があなたを採用したいと考える可能性が十分に考えられます。

あなたが今勤めている企業の取引先企業やパートナー企業がふとしたタイミングであなたが転職活動をしていることを社内の誰かに言ってしまい、社内で少し噂になることは有り得る話です。

あなたがキャリアカーバーで転職活動をしていることがバレるタイミングはこのパターンのみです。

しかしながら、キャリアカーバーではあなたの情報を閲覧してほしくない企業名をチェックすることができるので、事前に細かく取引先企業やパートナー企業の閲覧を制御しておけば、あなたのキャリアカーバーの利用がどこからも漏れることはありません。

あなたが今勤めている会社に一切バレずに転職活動を進めていきたい場合には、事前に徹底的に閲覧制御の設定をしておきましょう。

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キャリアカーバーと併用したい転職エージェント

キャリアカーバーに登録する方が合わせて登録しておきたい転職エージェントとして、主に以下の2社があげられます。

転職エージェント ビズリーチ JACリクルートメント
年齢層 30歳〜50歳 30歳〜50歳
対象者 年収600万円以上 年収600万円以上
特徴 スカウトあり 非公開求人60%
登録料・利用料 無料 無料
公式HP ビズリーチ JACリクルートメント

「ビズリーチ」「JACリクルートメント」はこれから登録されるキャリアカーバーと同様に外資系とハイクラス向けの転職支援に強い2社ですので、併用して登録しておくことであなたの理想の転職活動にさらに一歩近づくことができます。

私の経験談にはなりますが、あまりに多くの転職エージェントに登録すると、あなた自身が情報洪水に陥る可能性もあるので、個人的に転職エージェントは3社くらいに絞って登録することを推奨します。

登録する転職エージェントは、多すぎず少なすぎずを心掛けつつ、あなたの希望に合う転職エージェントから優先的に登録していくようにしましょう。

GAKU
一般的にハイクラス転職に成功している方は、複数の転職エージェントを併用していることが多いです。

【まとめ】安心してキャリアカーバーに登録しよう!

今回は、「キャリアカーバーの利用が会社にバレない理由」について詳しくご紹介してきました。

改めて結論を申し上げると、キャリアカーバーの利用は現在勤めている会社には一切バレません。

以前にキャリアカーバーではリクルート従業員による情報漏洩の事件が起こりましたが、それ以降は厳重なセキュリティ対策のもと、求職者が安心して転職活動ができる環境が整えられています。

またキャリアカーバーで登録者(求職者)のレジメを見ることができるのは、キャリアカーバーのヘッドハンターだけに制限されており、企業の担当者が登録者の情報にアクセスできません。

そのため、求職者は安心して堂々と転職活動を進めていただければと思います。

むしろキャリアカーバーのバラエティ豊かな求人案件や優秀なヘッドハンターを最大限に活用しつつ、積極的に転職活動を進めていくべきです。

これから年収アップ・キャリアアップをしていきたいなら、まずはリクルートのハイクラス転職に特化した「キャリアカーバー」に登録しましょう。


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