転職回数が多い方は優秀なの?【外資系では転職が当たり前】

転職回数が多い方は優秀

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GAKU
こんにちは、これまで外資系企業5社を渡り歩いてきたGAKUです。外資系転職を繰り返し、計850万円の年収アップを実現できました。

「転職回数が多い方は優秀なの?」

日本では未だに転職回数が多いと、ネガティブな印象を持たれることも多いです。

一体転職回数が多いことはネガティブなイメージで済ましていいのでしょうか?

はじめに私個人的な意見を申し上げると、“これまでに転職回数が多い方には基本的に優秀な方が多い”と考えています。

確かに私たちの親と同じ世代もしくは親よりも上の世代の方は“1つの会社に勤め上げる考え方が一般的だった”ので、彼らにとっては今の世代を生きる転職回数が多い方には違和感を感じるかもしれません。

しかし、もう時代は変わっています!日本はすでに大転職時代に突入しているのです!

むしろ日本国内の優秀なサラリーマンほど、まず積極的に転職しています。

本記事では、都内の外資系企業を13年渡り歩いてきた私が「転職回数が多い方は優秀なの?」についてご紹介していきます。

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まず今回の結論から申し上げると、私の周りを見ていても、“これまでに転職回数が多い方には優秀な方が多い”です。

なぜなら、まず基本的な考え方として、“転職回数が多い方は何回も転職できる実力(能力)がある”ということだからです。

もちろんネガティブな理由で転職回数を重ねることは推奨されるべきことではありませんが、年収アップやキャリアアップなどのポジティブな理由で転職回数を重ねることは健全的なことだと考えています。

特に年功序列の古い考え方が残っている日系企業は、何年経っても社内で年収アップやキャリアアップできないことも多いので、そんな企業にいるよりは”効率よく年収アップ・キャリアアップできる次の転職先に行くべき”だと考えています。

ダメな会社ほど優秀な方から退職(転職)していく傾向が強いので、ある意味転職回数が多いことは合理的なスタンスです。

転職回数が多い方に優秀な方が多いかについては賛否ありますが、個人的にポジティブな理由で転職回数が多くなっている方には概ね優秀な方が多いと考えています。

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2021年5月7日

外資系では転職が当たり前!【事実ベース】

外資働くドットコム

現在私が勤める外資系企業では、“たとえ短い期間であっても転職をすることが当たり前”という考えが根強く浸透しています。

例えば外資系では転職が当たり前である事例として、世界最大の経済国家であるアメリカの平均勤続(1つの会社に勤め続ける)年数は約4年というデータがあります。

アメリカ人は単純計算で10年に2〜3回(少なくとも3〜5年に1回)は転職していることになるので、1つの会社に勤め続ける方が多い日本人からすると、アメリカの平均勤続年数がとても短く感じるかもしれません。

とはいえ、すでに日本にも多くの方が積極的に転職をする波(大転職時代)がきており、今後ますます多くの日本人が積極的に転職することはまず間違いありません。

現在の私が勤める外資系企業でも日本人で30代ながら今の会社がすでに6社目・7社目という方が普通にいらっしゃいます。

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一部の日系企業が転職回数が多い方に厳しい3つの理由

断られる

正直ベースで申し上げると、一部の日系企業では未だに転職回数が多い方に厳しい見方をすることが多かったりもします。

一部の日系企業が未だに転職回数が多い方に厳しい理由としては、“主に以下3つのこと”が考えられます。

転職回数が多い方に厳しい理由
・そもそも転職する方が少ない
・自分にとって都合が悪い
・中長期的に活躍してくれるか心配

1つずつみていきましょう。

そもそも転職する方が少ない

まず一部の日系企業で未だに転職回数が多い方に厳しい理由として、“そもそも転職する方が少ないこと”が考えられます。

未だに古き良き終身雇用(1つの会社で定年まで勤め上げる)文化が根強く残っている日系企業は、そもそも企業文化として転職する方が少ない傾向が強いです。

そのような日系企業では求職者の職歴をみて、自社の人間と比較してあまりにも転職回数が多いと判断すると、積極的に採用をしてくれない可能性があります。

自分にとって都合が悪い

次に一部の日系企業で未だに転職回数が多い方に厳しい理由として、“自分にとって都合が悪いこと”が考えられます。

企業の採用担当者や人材を募集する部署の管理職の立場からすると、自社に一度転職してくれたはいいものの、またすぐに別の会社に転職をされてしまうと、自分にとって概ね都合が悪い状況になります。

そのため、これまで転職回数が多い方は少し敬遠されてしまう可能性があります。

特に平均勤続年数が長い企業だと、“自社の人間と比較してあまりにも平均勤続年数が短い”と判断すると、積極的に採用をしてくれない可能性があります。

中長期的に活躍してくれるか心配

最後に一部の日系企業で未だに転職回数が多い方に厳しい理由として、“中長期的に活躍してくれるか心配”が考えられます。

これまでに転職回数が多い方は、どうしても継続力がない方に見られがちです。

なぜなら、”転職回数が多い”ということは、イコール”1社あたりの在籍期間が短い”ということを意味するからです。

人材を採用する企業としても中途採用にかけるコストはバカにならないので、簡単に会社を辞められてしまうと赤字状態(採用観点からも)が続くことになります。

企業にとって中長期的に活躍してくれる人材なのかは非常に重要なポイントです。

転職回数が多くてもスムーズに転職できる優秀な方の特徴

外資系企業の営業マン

転職回数が多くてもスムーズに転職できる優秀な方には以下の共通点があります。

転職回数が多くてもスムーズに転職できる方の特徴
・キャリアに軸がある
・常にポジティブな転職理由
・専門性が高い

まず“自分自身のキャリアの軸がしっかりしていること”。次に“常にポジティブな理由で転職していること”。最後に“専門性を活かして転職していること”

この3つです。

上記のうちあなたがどれか一つでも該当するものがあれば、たとえ転職回数が多くてもスムーズに転職することができます。

特に現代は大転職時代なので、自分の経験やスキルを最大限に活かして、積極的に転職に挑戦することは価値が高いです。

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【まとめ】転職回数が多い方の転職活動のコツを伝授!

今回は、「転職回数が多い方は優秀なの?」について詳しくご紹介してきました。

改めて今回の結論を申し上げると、“転職回数が多い方には優秀な方が多い”です。

なぜなら、まず基本的な考え方として、“転職回数が多い方は何回も転職できる実力(能力)がある”ということだからです。

しかしながら、これまでに転職回数が多い方なら“自分の転職の多さを不利(後ろめたさ)に感じること”も少なくありません。

そして実際に企業との選考期間の中で「なぜこんなに在籍期間が短いのか?」「なぜこんなに転職を繰り返してきたのか?」など答えにくい質問がくることも想定されます。

そういったネガティブな状況の中でも、今回の転職をポジティブな理由であることをアピールし、企業の採用担当者を納得させることが重要なスタンスになります。

もし現在のあなたが転職回数はごまかさずに伝えなくちゃいけないけど、今後の自分の転職活動がうまくいくかどうか心配なら、まずは“転職支援のプロである転職エージェントを上手に活用すべき”です。

国内に数ある転職エージェントの中でも、「JACリクルートメント」は転職回数が多い外資系企業への転職支援に強みを持っており、これまでのキャリアで転職回数が多い方には最適な転職エージェントです。

JACリクルートメントが持つ転職ノウハウや企業とのネットワークを最大限に活用することで、あなたは理想とする転職先企業を必ず見つけることができます。

特にJACリクルートメントは国内の外資系企業・日系グローバル企業の転職支援に強みを持っているので、「確実に年収アップしたい」「今後キャリアアップしたい」方には最適な転職エージェントです。

国内の多くの優良企業では、常時採用ではなくポジションに空きが出た時だけ、随時中途採用を募集しています。

転職エージェントには早めに登録しておいて、ポジションに空きが出次第すぐにエントリーできる状態にしておきましょう。

私自身もこれまでに外資系企業を転職するたびにJACリクルートメントにお世話になっていますが、やはり“求人の質や転職サポートの質は非常に高い”と感じています。

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私もJACリクルートメントを活用したことがありますが、常にコンサルタント同士で求職者情報を共有しており、「どの転職先が最適か」を会社全体で考えてくれる安心感がありました。

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